保険会社と銀行の違い

東京海上日動あんしん生命は「生命保険会社だ」ということを知っているので、私たちが契約するときには「保険の契約をする」という意識が、しっかりとあります。

しかし、2012年4月19日の「国民生活センター」の発表によると「銀行での保険契約」をする際に、トラブルが起こるケースが急増しているようです。
特に「銀行の窓口で契約したため、預金と保険の区別がついていないまま、契約を結んでしまい、解約を求めると、一時払いした金額より低額の返戻金しか受け取れなかった」というケースが、私は気になりました。

保険料として支払ったお金は、自分の自由に使えるお金ではなくなってしまいます。
特に、東京海上日動あんしん生命の長割り終身保険は、低解約返戻金型終身保険ですので、「中途で解約をして得することはない」のです。

この保険の利用を考えている人は、その点のデメリットをよくご理解いただいているとは思いますが、今後「銀行に預金する」「保険に加入する」のと迷ったときは、「自由に使えるお金を確保しつつ、保険にも加入する」というバランスをとっていくべきだと、私は思います。

奨学金の返済について考える

奨学金と言えば、独立行政法人 日本学生支援機構によるものが、有名で利用者も多いですよね。

学費を準備する方法として、貯蓄、学資保険、教育ローン、奨学金、アルバイトなどが考えられます。

たとえば、東京海上日動あんしん生命の長割り終身保険などを利用して用意した学費は、返済する必要がないので、安心して使うことができます。

一方で最近、「奨学金の滞納」が増えているという報道が、盛んに行われていますよね。
もちろん、悪意にもとづいて返済しないという人もいますが、不況や就職難の影響で「返済したくでもできない」という状況も考えられます。

これは教育ローンを利用した場合も同じです。

奨学金や教育ローンを利用するなら、できるだけ少額で済むように、東京海上日動あんしん生命の長割り終身保険で、学費の一部でも準備しておくと、その後の返済が楽になり、良いことだと私は思います。

学生さんは「大金を借りる」ということの意味や責任などを、まだ実感できないという人もいますので、ご家族でよく話し合うといいですね。

子どもの習い事にかかる費用とは?

Q.子どもの習い事にかかる費用とは?

A.東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」は、お子さんが大学・専門学校に入るときの学費を確保するためには、とってもよい保険です。ただ「保険料をきちんと支払い続ける」という前提が抜けては、意味がありません。

お子さんの可能性を伸ばすには、学校教育以外の習い事もさせたいと、思う方が多いでしょう。

文部科学省「平成22年度子どもの学習費調査」によると、公立の幼稚園、小学校に通っている子どもの「その他の学校外活動費」は、4歳ごろから1年あたり5万円を超え、小学校に入ると10万円を超える支出が続くとされています。
いったん習い事を始めたら「本当に才能を伸ばすためにも、辞めグセをつけないためにも、1年~2年は頑張らせる」という気持ちが必要です。

そうすると「親御さんも2年間で20~25万円程度の支出ができるよう、用意しておかなければならない」ということになります。

学資保険に加入する時点では、お子さんが小さいでしょうから、どんな習い事に向いているのか、わからないかもしれません。
ただ、統計情報だけでも知っておけば、資金計画が立てやすくなりますので、積極的に知るのが良いと私は思います。

Q.そもそも学費って何?

Q.そもそも学費って何?

A.文部科学省は「子どもの学習費調査」を行っているのですが、そもそも「学習費」とはなんでしょうか?

文部省は「学校教育費」「学校外活動費」「学校給食費」の調査を行っています。これらの費用は、お子さんが教育を受けるためには、確かに必要だと思えますよね。

「平成20年度子どもの学習費調査」の結果を見ると、公立小学校に1年間通った子供の「学習費総額」は307,723円、公立中学校の場合は480,483円となっています。さらに公立高校の場合は、1年間で516,184円の学習総費用がかかっています、。

「小中学校は義務教育なので、学費が安くて済むのでは?」と考えてしまう保護者の方がいますが、これは一部正しく、一部は間違っています。学校教育費、学校給食費は小学校、中学校では安くて済むのは事実ですが、学校外活動費はむしろ増加しているんですね。

学習塾、お稽古事といったことが増えていくのが、この時期です。
そのため、学費の準備のことを考えるなら、将来のことを見据えて早い時期に準備をする必要があります。

また「保護者の方に万一のことがあった場合でも、学費を確保したい」という思いはあるでしょうけれど、万一のことがないかもしれませんので、できれば保険料は抑えたいですね。
そんなときには、東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」は最適だと、私は思いますよ。

Q.育英年金のある商品を選ぶべき?

Q.育英年金のある商品を選ぶべき?

A.育英年金とは、契約期間の途中で親御さんが死亡したり、高度障害の状態になってしまわれたりした場合に、育英年金を受け取ることのできる商品もあります。

育英年金がある商品を選ぶ場合は「育英年金を受け取ることのデメリット」をよく知っておくべきだと思います。というのは、お子さんが育英年金を受け取ることになったら、それは税法上「子どもの所得」となるのです。そのため、受け取る金額によっては所得税、住民税を納めることになったり、親の扶養から外れるために、親が扶養控除を受けることができない場合がうまれます。

東京海上日動あんしん生命「長割り終身保険」をはじめとする、低解約返戻金型の生命保険を利用して、学費を確保しようとすると、育英年金を受け取るという選択肢がありません。

この場合には、親御さんが加入する生命保険で、育英年金を受け取る場合に相当する金額を、確保するのが良いでしょう。ただ、親御さんが健康上の理由などで生命保険に加入できず、貯蓄もないといった場合には、育英年金を受け取るメリットのほうが大きいかもしれません。

メリット・デメリットのどちらが大きいかを検討して、育英年金のある商品・ない商品のどちらを選ぶか考えましょう。

Q.生命保険料控除のことをご存知ですか?

Q.生命保険料控除のことをご存知ですか?

A.学費を貯蓄で用意する場合には受けられないメリットが、東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」に加入すると受けられるんです。
それは所得税の「生命保険料控除」のことなんです。

生命保険料控除という制度は、保険料として支払ったお金が、一定の上限に達するまでは、所得から差し引かれるという制度のことです。
その分、所得が低くなりますので、所得税や住民税が減額されることにつながります。

ただ、生命保険料控除は所得税で最大で5万円まで、住民税は最大3万5千円までしか控除がされません。

ただ、貯蓄では全く控除されない部分が、東京海上日動あんしん生命の「長割り終身保険」に加入すれば控除されること、年数を重ねれば大きな差になっていくことは、生命保険を利用するメリットだと私は思っています。

給与所得者の方なら年末調整に、自営業者の方なら確定申告に「生命保険料控除証明書」が必要となりますので、10月を過ぎたら、保険会社からの郵便物に気を配っておきましょう。

保険料の安い商品を選ぶ意味とは?

Q.保険料の安い商品を選ぶ意味とは?

A.東京海上日動あんしん生命の「長割り終身」は、返戻率が高いことで、注目を集めています。

そもそも「安い保険料で、高い返戻率や充分な保障が得られる保険商品を選ぶ」のはなぜでしょうか?

人生は「保険料を払うだけ」のものではなく、日々の生活にもお金が要りますし、貯蓄も必要です。

「収入から、使ったお金を差し引いたものを、貯蓄に回そう」と思っていると、実は貯蓄ってなかなかできないんです。

それよりも「収入から、貯蓄の費用や家賃・保険料・その他の費用を差し引いて、残ったお金で生活をやりくりしていこう」と考えるほうが、貯蓄は確実にできますし、保険も確実にかけることができます。

日々の生活にかかる費用を「ケチケチした生活で、抑えていこう」と考えるのは大変ですが、「毎月、必ず支払うことにな保険料を、できるだけ安く抑えよう」とすると、それだけ生活費にまわせるお金が増えるのです。

東京海上日動あんしん生命の「保険料の安い商品を選ぶ」ことの意味は、こんなに深いものなんですね。

学資保険を活かすためには?

東京海上日動あんしん生命「長割り終身」は、できるだけ早期に加入して「解約しない」という覚悟で保険料を支払っていくことができれば、非常にお得な商品です。

ただ「学費の必要額は、お子さんの年齢と共に変化していく」という点にも注意が必要。

よく「幼稚園から大学まで、全て公立に通った場合でも、およそ1000万円の学費が必要。私立ならもっとかかる」と、学資保険の必要性が説かれますが「お子さんが大学を卒業するまで、ずっと1000万円が必要」というわけではありません。

たとえば、幼稚園を卒園した時点で「幼稚園にはらう学費」は、支払いが終わることになりますし、小学校卒業、中学校卒業と時を経ていくにつれて、「大学卒業までに必要な金額」は変化していきます。

学資保険は「大学、専門学校入学」に備えるために加入される方が多いでしょう。

「お子さんの教育費全体」ではなく「18才時点から必要な金額」に焦点を当てて、その額の保障を得るために、今必要な保険料を負担する、という考えが大切。

せっかくのお得な東京海上日動あんしん生命「長割り終身」も、必要な額以上の保障を得ようとしてしまうと、お得さが半減してしまうのです。

東京海上日動あんしん生命「長割り定期」

東京海上日動あんしん生命には「長割り定期」という保険もあり、こちらは「99歳まで」保障が受けられるという商品です。長割り終身と同じく、低解約返戻金期間が設定されており、その分、月々の保険料が割安となっています。

長割り定期が「99歳満期」であることから、終身保険である長割り終身よりも、学費が必要な18年後を見れば返戻率が高くなるという特徴があります。

ただ、長期定期保険というものは、返戻率が良いタイミングを見計らって利用しなければ、満期まで保有してしまうと返戻金がゼロ円になるということもありますので、注意が必要です。

学資や結婚資金として、返戻率のよい商品を選びたいなら、長期定期保険は検討すべき商品なのですが、東京海上日動あんしん生命の公式サイトをよく確認して「親の年齢」「子どもの学資が必要なタイミングはいつなのか?」といったことを考えて加入しなければなりません。

子どもに学資が必要なタイミングで、資金が用意できないとなれば意味がありませんので、よくよく注意が必要です。

東京海上日動あんしん生命の健全性は?

Q.東京海上日動あんしん生命の健全性は?

A.生命保険会社が「経営破綻しないか?」「受け取れると思っていた保険料は、本当にもらえるのか?」を図る指標の一つに「ソルベンシー・マージン比率」があります。

ソルベンシー・マージン比率とは「急に多くの人が保険を解約した」「資産の価値が急激に下落した」といった事態になった場合でも、保険金を支払えることができるかという「支払余力」を示す値で、「200%を超えていれば、健全性についての1つの基準を満たす」と考えられます。

東京海上日動あんしん生命のソルベンシー・マージン比率は、2010年12月末現在で2910.0%という高い数値です。

ただ、この数値そのものだけで「東京海上日動あんしん生命は健全性の高い経営をしている」と判断することはできず、格付け会社による格付や、安全性についての考えを、同社のホームページなどで確認するといいですね。

私としては、「こういった解説を、顧客にわかりやすく行っている」こと自体が、東京海上日動あんしん生命を信頼できる、一つの理由となると思います。