東京海上日動あんしん生命の健全性は?

Q.東京海上日動あんしん生命の健全性は?

A.生命保険会社が「経営破綻しないか?」「受け取れると思っていた保険料は、本当にもらえるのか?」を図る指標の一つに「ソルベンシー・マージン比率」があります。

ソルベンシー・マージン比率とは「急に多くの人が保険を解約した」「資産の価値が急激に下落した」といった事態になった場合でも、保険金を支払えることができるかという「支払余力」を示す値で、「200%を超えていれば、健全性についての1つの基準を満たす」と考えられます。

東京海上日動あんしん生命のソルベンシー・マージン比率は、2010年12月末現在で2910.0%という高い数値です。

ただ、この数値そのものだけで「東京海上日動あんしん生命は健全性の高い経営をしている」と判断することはできず、格付け会社による格付や、安全性についての考えを、同社のホームページなどで確認するといいですね。

私としては、「こういった解説を、顧客にわかりやすく行っている」こと自体が、東京海上日動あんしん生命を信頼できる、一つの理由となると思います。