学資保険を活かすためには?

東京海上日動あんしん生命「長割り終身」は、できるだけ早期に加入して「解約しない」という覚悟で保険料を支払っていくことができれば、非常にお得な商品です。

ただ「学費の必要額は、お子さんの年齢と共に変化していく」という点にも注意が必要。

よく「幼稚園から大学まで、全て公立に通った場合でも、およそ1000万円の学費が必要。私立ならもっとかかる」と、学資保険の必要性が説かれますが「お子さんが大学を卒業するまで、ずっと1000万円が必要」というわけではありません。

たとえば、幼稚園を卒園した時点で「幼稚園にはらう学費」は、支払いが終わることになりますし、小学校卒業、中学校卒業と時を経ていくにつれて、「大学卒業までに必要な金額」は変化していきます。

学資保険は「大学、専門学校入学」に備えるために加入される方が多いでしょう。

「お子さんの教育費全体」ではなく「18才時点から必要な金額」に焦点を当てて、その額の保障を得るために、今必要な保険料を負担する、という考えが大切。

せっかくのお得な東京海上日動あんしん生命「長割り終身」も、必要な額以上の保障を得ようとしてしまうと、お得さが半減してしまうのです。