東京海上日動あんしん生命のソルベンシーマージンって?
ソルベンシーマージンって、何のことか分かりますか?
保険会社の支払余力のことなんです。
生命保険は、例えば「東京海上日動あんしん生命のこのプランがいいわ!」と、商品内容だけで決めるのではなく、加入する保険会社の経営状態の見極めも非常に重要になります。いくらよい商品でも、保険会社が破綻すれば契約の内容は大きく損なわれる可能性があるからです。
保険会社の経営状況の判断に必要なのは、格付けとソルベンシーマージン比率(支払い余力の比率)。あまり聞きなれない専門用語ですが、保険業界では広く知られている保険会社の財務健全性を示す指標です。
簡潔に言えば、通常の予測を超えるリスク、例えば、大災害や株の大暴落などといった予想以上のリスクに対して、どれだけ対応する支払余力が有るかを判断するための指標のひとつです。
ソルベンシーマージン比率は、数字が大きければ支払余力も大きいと判断します。
数字が200%を下回ってしまうと、行政監督当局によって経営の回復を図るために措置がとられます。
東京海上日動あんしん生命はどうだろう・・・。調べてみました。
東京海上日動あんしん生命保険 2766.7%
ま、問題ないということでしょうか。
ちなみに他の保険会社は
あいおい生命保険 2078.8%
アメリカンファミリー生命保険 937.1%
アリコジャパン 913.3%
ソニー生命保険 1747.9%
損保ジャパンひまわり生命保険 2394.8%
明治安田生命保険 1314.1%
このように比較すると、東京海上日動あんしん生命はとても良いですね!
いろいろな情報から総合的に保険会社を選ぶのがよさそうです。